使い方・設定

録音するだけで、自分の様式で要約が出た!PLAUD AutoFlowの実運用レビュー

録音を止めたあと、アプリを開いてテンプレートを選び、生成を押す。この操作が、いまは必要無くなりました。録音を置いておくだけで、自分で作った様式のまま要約ができあがっています。PLAUDのAutoFlowを実際の仕事で使い続けています。機能の...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その3・士業|顧問先との面談を、メモを取らずに聞く

顧問先との面談で、手元のノートに目を落としている時間はどれくらいあるでしょうか。書きながら聞くのは慣れた作業ですが、その間、相手の顔は見えていません。録音があると、この時間がまるごと空きます。 面談の中身そのものが変わる、というのがこの記事...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その2・法人営業|引き継いだ案件で「なぜこの条件になったか」が分からない

案件を引き継いだとき、まず見るのは前任者の記録だと思います。そこには、決まった条件と、次にやることが並んでいます。ただ、しばらく進めていると分かります。書いてあるのは「何が決まったか」で、「なぜそうなったか」は残っていません。 そして商談で...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その1・ハウスメーカー|注文住宅の打ち合わせで「落ちる話」をどう拾うか

打ち合わせが終わると、その日に話したことをまとめた手書きの記録をその場で渡してくれる。注文住宅の打ち合わせで、そういう進め方をしてもらったことがあります。帰りの車の中で読み返せるので、あれは助かりました。ただ、あとから気づいたことがあります...
AIとの付き合い方

AIが「わからない」と言ってくれない?知ったかぶりは、そう評価されているからです

システムプロンプトを読み込ませた直後、AIがこう聞いてきたことがあります。「この性格は気に入りましたか?」こちらは性格を変えたつもりはありませんでした。やったのは、答え方の評価基準を書き換えただけです。ただ、その一点を変えると出てくるものが...
AIとの付き合い方

AIが一般論しか返してこない?それは聞き方だけの問題ではありません

「もっと具体的に聞けば、ちゃんとした答えが返ってくる」。AIの回答が物足りないとき、たいていはそう説明されます。実際そのとおりで、条件を足せば答えは変わります。ただ、条件をどれだけ足しても無難なままの領域があります。そこは聞き方の問題ではな...
AIとの付き合い方

AIの全肯定は、会話が長いほど強くなる?対策の前に知っておきたいこと

AIに相談ごとを持ちかけると、最初のうちは意外とはっきり否定されます。それが会話を続けるうちに反対されなくなり、終盤では選択肢を出してはくれるものの、どれを選んでも「いいと思います」が返ってくる。この感覚に覚えがあるなら、それは気のせいでは...
使い方・設定

議事録はファイルで送る?リンクで見せる?渡したあとに残る違い

会議の記録を人に渡したあと、その人が何をできるのかを把握しているでしょうか。ファイルで送れば相手の手元に残り、こちらからは触れません。リンクで見せる場合は、あとから止められることもあります。渡し方の選択は、渡したあとに誰が何をできるかを決め...
使い方・設定

文字起こしが「話者1」のままで読みにくい?名前を当てる仕組みは3社で違う

会議の文字起こしを開いたら、全部が「話者1」「話者2」で並んでいた。読めば分かるけれど、そのまま人に渡せる形ではありません。この名前を当て直す作業をどう減らすかは、3社でまったく考え方が違いました。声を覚えて次から自動で当てる製品、手で当て...
選び方・比較

AIボイスレコーダーを職場で複数人が使うなら?個人プランのままだと足りなくなるもの

自分用に1台使っていて、職場でも使うことになった。人数が増えるなら法人向けに切り替えるべきなのか、個人プランを人数分そろえれば済むのか。ここで迷う人は多いと思います。調べてみると、3社は「何に対してお金を払うか」の単位からして違いました。人...