2026-09

使い方・設定

商談メモをSalesforceに打ち直さなくていい!PLAUDのノートは、ToDoとしてそのまま記録できる

商談が終わると、Plaud で要約を開き、Salesforce で商談を開いて、要点をコピーして貼る。取引先責任者を選んで、件名を付けて、保存する。一つひとつは小さな作業ですが、商談の数だけ積み重なります。ですが、Salesforce とつ...
AIとの付き合い方

AIが出した数字、どこから疑えばいい?3種類に分ければ、調べ直す場所を絞れる

AIに「議事録づくりを任せたら、月に何時間浮く?」と聞くと、表と合計がきれいに返ってきます。ところが、どの数字をどこまで信じてよいかは表の見た目からは分かりません。結局ひとつずつ検索し直すことになり、AIに聞いた手間が半分戻ってきてしまう。...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その19・マンション管理のフロント|理事会で決まった理由を、次の期の理事に渡せる

理事会では、修繕の見積もり、管理費の使い道、住民から届いた要望と、議題がいくつも続きます。フロント担当は資料を配って説明し、理事からの質問に答えながら、議事録案のためのメモも取る。決まったことは書き留められても、なぜその案に決まったのか、ど...
使い方・設定

Web会議の録音ボット、入れずに済ませたい?Plaud Desktopなら会議を見つけて自動で録れる!

Web会議の議事録ツールには、会議に「ボット」を参加させて録るタイプがあります。会議のたびに招待するか、予定から自動で入る設定をしておき、参加者一覧にはそのボットの名前が並ぶ。社内の定例ならそれで構いませんが、取引先との会議だと、その名前ひ...
選び方・比較

Notta Memo ProとPlaud Note Proはどっちが向いている?無料枠が広いのはNotta、1回に長く録れるのはPLAUD

新しいAIボイスレコーダーが出ると、公式の紹介を読むほど、いま手元にある候補とどちらがいいのか分からなくなることがあります。項目の名前も数字の出し方も、会社ごとに違うからです。ですが、公式の数字だけを同じ表に並べ直すと、違いは3か所に集まり...
家庭とAI

子どもにAIを使わせる前に、親は何を試せばいい?先にやっておく4つの予習

子どもに「AIに聞いてもいい?」と言われたとき、自分が一度も使ったことがないと、良いとも悪いとも言いにくい。気づけば「やめておきなさい」か「好きにしていいよ」のどちらかで返してしまう。ですが、子どもに渡す前に親が少しだけ触っておけば、判断の...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その18・フリーランスのデザイナー|打ち合わせで決まったことを、届いた発注内容と見比べられる

初回の打ち合わせでは、作るものの話と一緒に、ページ数、修正は何回までか、写真は誰が用意するか、作ったデータをどこまで使ってよいかといった条件の話が、一度に出てきます。画面を共有して参考サイトを見ながら聞いていると、メモが追いつかないまま打ち...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その17・塾講師|保護者面談の中身を、担当が替わっても引き継げる

子どものテストに丸をつけていると、×はつくのに、なぜ間違えたのかまでは分からない。私はそこで止まってしまい、つまずいている場所を探すための道具を自分で作ったことがあります。塾の先生は、その「どこで止まっているか」を授業のたびに見ていて、保護...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その16・キャリアコンサルタント|逐語録で、自分の応答を聴き直せる

キャリアコンサルタントの面談では、相談者の話を聴きながら、次に何を返すかを考え続けています。面談が終わって記録を書くとき、相談者が何を話したかは思い出せても、自分がそのときどう返したかは、案外思い出せないものです。ですが、録音が残っていれば...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーを持つメリット|15業種を書いて再確認できた5つ

職業別シリーズを15本、書き終えました。ハウスメーカー、法人営業、士業、現場監督、看護師、介護、教員、保育士、保険代理店、採用担当、ライター、研究者、不動産営業、経営者、ケアマネジャー。扱う書類も、話す相手も、守るべき決まりもばらばらです。...