The Link Canvas

業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その18・フリーランスのデザイナー|打ち合わせで決まったことを、届いた発注内容と見比べられる

初回の打ち合わせでは、作るものの話と一緒に、ページ数、修正は何回までか、写真は誰が用意するか、作ったデータをどこまで使ってよいかといった条件の話が、一度に出てきます。画面を共有して参考サイトを見ながら聞いていると、メモが追いつかないまま打ち...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その17・塾講師|保護者面談の中身を、担当が替わっても引き継げる

子どものテストに丸をつけていると、×はつくのに、なぜ間違えたのかまでは分からない。私はそこで止まってしまい、つまずいている場所を探すための道具を自分で作ったことがあります。塾の先生は、その「どこで止まっているか」を授業のたびに見ていて、保護...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その16・キャリアコンサルタント|逐語録で、自分の応答を聴き直せる

キャリアコンサルタントの面談では、相談者の話を聴きながら、次に何を返すかを考え続けています。面談が終わって記録を書くとき、相談者が何を話したかは思い出せても、自分がそのときどう返したかは、案外思い出せないものです。ですが、録音が残っていれば...
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AIボイスレコーダーを持つメリット|15業種を書いて再確認できた5つ

職業別シリーズを15本、書き終えました。ハウスメーカー、法人営業、士業、現場監督、看護師、介護、教員、保育士、保険代理店、採用担当、ライター、研究者、不動産営業、経営者、ケアマネジャー。扱う書類も、話す相手も、守るべき決まりもばらばらです。...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その15・ケアマネジャー|サービス担当者会議は、司会に集中しても記録が残る

サービス担当者会議では、ケアマネジャーが司会をしながら記録も取ります。誰がどの立場で何を言ったかを書き留めている間に、次の発言が始まる。書き取れなかった分は、会議のあとで思い出しながら埋めることになります。ですが、その場の音が残っていれば、...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その14・経営者|事業承継で、社長の「なぜそう決めたか」を後継者に残せる

社長の判断は、理由まで口に出されることが極端に少ないです。「あそこはこの条件で受けておく」「この仕事は断る」。結論だけが最初に一言で出てきて、なぜそう決めたのかは社長の頭の中に残ったまま。後継者が同じ判断をしようとしたとき、その理由を理解で...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その13・不動産営業|内見で出た希望を、次の物件提案までそのまま持っていける

内見から事務所に戻るころには、お客様が言っていたことは要点だけになっています。「収納が思ったより小さい」「駅からの道は明るいほうがいい」。メモに残るのは条件の項目で、どの言い方で気にしていたかは消えていきます。その場の音が残っていれば、次の...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その12・研究者|インタビューの逐語録づくりを、読み込む時間に変えられる

インタビューを録り終えても、分析に使えるのは文字になってからです。聞いては止め、打っては巻き戻す逐語録づくりが、調査と分析のあいだにまるごと挟まります。そこでAIの文字起こしに下書きを任せると、白紙から打つところは飛ばせます。空いた時間は、...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その11・ライター|「たしかこう言っていた」を、原稿を書く前に確かめられる

取材が終わってから、原稿を書き始めるまでに時間が空くことがあります。手元にあるのはメモと記憶で、書きながら「たしかこう言っていた」と思い出す場面が出てくる。その言い回しで合っているのか、前後で条件がついていなかったか。確かめようがないまま、...
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AIボイスレコーダーが刺さる業種 その10・採用担当|面接の評価を、本人が言った言葉ですり合わせられる

今回は職業別シリーズの10回目です。録音や文字起こしの使い方そのものは第9話までに書いたので、ここでは採用担当に固有のところを取り上げます。面接が終わると、評価シートに向かう時間があります。受け答えは覚えているつもりでも、書けるのは「論理的...