業種別の使い方

業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その12・研究者|インタビューの逐語録づくりを、読み込む時間に変えられる

インタビューを録り終えても、分析に使えるのは文字になってからです。聞いては止め、打っては巻き戻す逐語録づくりが、調査と分析のあいだにまるごと挟まります。そこでAIの文字起こしに下書きを任せると、白紙から打つところは飛ばせます。空いた時間は、...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その11・ライター|「たしかこう言っていた」を、原稿を書く前に確かめられる

取材が終わってから、原稿を書き始めるまでに時間が空くことがあります。手元にあるのはメモと記憶で、書きながら「たしかこう言っていた」と思い出す場面が出てくる。その言い回しで合っているのか、前後で条件がついていなかったか。確かめようがないまま、...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その10・採用担当|面接の評価を、本人が言った言葉ですり合わせられる

今回は職業別シリーズの10回目です。録音や文字起こしの使い方そのものは第9話までに書いたので、ここでは採用担当に固有のところを取り上げます。面接が終わると、評価シートに向かう時間があります。受け答えは覚えているつもりでも、書けるのは「論理的...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その9・保険代理店|お客様の意向が変わった一言を、そのまま残せる

今回は職業別シリーズの9回目です。録音や文字起こしの使い方そのものは第8話までに書いたので、ここでは保険代理店に固有のところを取り上げます。お客様との面談が終わってから、記録を作る時間があります。何社の商品を比べて、どれを勧めて、なぜそれに...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その8・保育士|連絡帳は、思い出すところから書かなくていい

今回は職業別シリーズの8回目です。録音や文字起こしの使い方そのものは第7話までに書いたので、ここでは保育に固有のところだけを取り上げます。私の妻が保育士をしていたので、保育の現場の過酷さは人より耳にしたつもりです。生後間もない赤ちゃんから小...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その7・教員|職員会議の議事録は、録っておけば後から作れる

職員会議で記録係に当たった日は、話の中身よりも打ち込む手のほうに気が向きます。読み返せる議事録にするには、その場で要点を選んで文字にしないといけないので、選び終わったころには次の議題が始まっています。ですが、その場の音が残っていれば、要点を...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その6・介護|申し送りと報告書の材料を、チームで持つ

記録を書けるのは、たいてい全部が終わったあとです。移乗の途中で気づいた足の運びの変化も、食事のときにご家族から聞いた一言も、そのときは手が空いていません。書ける時間になったときには、細部が薄くなっています。ですが、その場の会話をボイスレコー...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その5・看護師|申し送りの「あの一言」を、あとから確かめる

申し送りのあと、記録を書こうとして手が止まる時間があります。言われたことは覚えているのに、どんな言い方だったかは残っていない。「痛みが強い」と聞いたのか、「昨日より痛みが強い」と聞いたのか。確かめる相手はもう次の業務に入っています。ですが、...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その4・現場監督|変更指示が口頭で飛ぶ現場で、記録をどう残すか

現場で「じゃあそれで」と決まった話が、事務所に戻る頃には細部を思い出せなくなっている。誰が言い出して、どこまでが合意で、いつまでにやることだったのか。翌日に電話で確かめ直す一手間が、毎回どこかで発生します。ですが、その場のやり取りが残ってい...
業種別の使い方

AIボイスレコーダーが刺さる業種 その3・士業|顧問先との面談を、メモを取らずに聞く

顧問先との面談で、手元のノートに目を落としている時間はどれくらいあるでしょうか。書きながら聞くのは慣れた作業ですが、その間、相手の顔は見えていません。録音があると、この時間がまるごと空きます。 面談の中身そのものが変わる、というのがこの記事...